DJ、Re-mix、イベントオーガナイザー、各種デザインをクリエイトするM*F*S*C*のブログ
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8.19. DJプレイの選曲
ここのところずっとイベントの概要と、
ライブについての情報しか書いてなかったので、
今回はDJプレイの選曲について書いてみたいと思う。


まずはMush-up(自作)について。
マッシュアップを作る意義について、
以前書いたのでご興味在る方は以下を読んで下さい。
http://m-f-s-c.jugem.jp/?day=20060609

■Samba de in the sun / Tube vs Bellini
夏の定番チューブの「シーズン・イン・ザ・サン」と、
10年前に流行ったハウスの大定番「SAMBA DE JANEIRO」。
このビッグタイトル同士のカップリングは、
2006年の夏イベントには欠かせません!!
最近は特に、あるラップグループがサンプリングしているらしく、
検索数も増えてきております。。
(ちなみにわたくしはその曲を聴いたことはありません)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000FGG2M4/503-0371169-7778310?v=glance&n=561956


■西部警察 in Get Wild '89 / 西部警察 vs TM Network
「Get Wild '89」といえばプロデューサーチームPWFのリミックス作品で、
オリジナルより、Euro Beat色(ビート)が強調されており踊れる仕様ですが、
いかんせんAメロまでに約2分程度あったはず...。
以下のサイトに少し興味深い記事がありましたので、
リンクしておきます。
(ちなみにわたくしはコード等直感的にわかりません)
http://www.iwtk.jp/see_read/imitation/002.html

アニメ「シティーハンター」のEDということもあり、対する「西部警察」との
ハードボイルド対決ともなるじらし効果満載のマッシュアップ作品です。
さらに、西部警察内聞き込みのシーンで必ず流れる曲も、挿入してます!


■NO N.Y. Rocket Ride / BOOWY vs Felix Da Housecat
氷室狂介と布袋寅泰が所属していたボウイの代表曲の一つ「NO N.Y.」
(原題は「NEWYORK NEWYORK」)。
対するフェリックス・ダ・ハウスキャットは、エレクトロ・クラッシュ・サウンド
全開のアルバム「Devin Duzzle & Neon Fever」から「Rocket Ride」。
この曲の為に結成された女性ユニットNeon FeverによるセクシーなVocal&Rapと、
80'sフレーバーなシンセサウンドが炸裂する、盛り上がり必至のアッパートラック!
ラップ部分が多いことも功を奏して、エレクトロ・クラッシュとボウイは、
かなりの確率でマッチングすることが立証できた記念碑的作品。


■Let Me Pop / Tei Towa Feat.Chara vs Salsambajazzy
Salsambajazzyのさわやかな南風が感じられる「Be Pop」に、
チャラがささやくように歌うテイトウワ作品「Let Me Know」がオーバーラップ。
トウワ蛸とチャラ人魚が海の中をたゆたうアニメーション仕様のプロモが秀逸です!
(先日までYouTubeにもあって視聴出来たのですが...。
さらには、ジャジーな雰囲気に合わせて、「パネルクイズ・アタック25」の
最終問題のテーマ曲「Flight to Pari」のフレーズも聴けます!!
熱くなり過ぎたフロアをクールダウンするのにもってこいのナンバー。


■男と女のsummer Love Game / 日野美歌&葵司朗 vs S-Connection
昭和ムード歌謡の最後の決定打!「男と女のラブゲーム」は、
場末のカラオケスナックでもデュエットの大定番ですね。
オーケストラヒットと電子ドラムのコンボがバブル時代を感じさせます。
そこに、、S-Connectionの「Summerlove (Y & Co. Remix) 」。
オリジナルよりR&B〜レゲエテイストを取り入れたミディアムテンポになっており、
そのミスマッチ感が笑えます。



さてお次はRe-mix(これももちろん自作)!

■世界で一番熱い夏(M*F*S*C* 2006 Mix)/ Princess Princess
これはもう自分の中では夏の決定版!!
サンバのリズムとヒット(ガッガン!という音)とボイス(ゥホゥホ)を追加して、
溜めと抜きで音の起伏が出来れば、もうそこはカーニバル!


■JOY(M*F*S*C* 2006 Mix)/ YUKI
80年代の曲ではもちろんないですが、YUKIの第二章の幕開け(2005年)を飾り、
幅広い層の支持を得て今でも人気の高い曲。
これは、「人間」という存在を考えさせられる歌詞から、
その原点を意識させるような、トライバル音を付加したリミックスになってます。


■Africa / TOTO
上のYUKIと双璧を成すように制作した同じくトライバルミックス。
サバンナの草原やそこに暮らす動物たち、そして夕日が目にしみてきます。。

オリジナル曲は以下で映像もみられます!
http://www.youtube.com/watch?v=jigYy0ZYwvE&search=TOTO

ちなみに小室哲哉は前妻Asamiとのユニット、
TRUE KiSS DESTiNATiONでもカバーしています。


■雨音はショパンの調べ(M*F*S*C* 2006 Mix)/ 小林麻美
これもブログ内検索キーワードで上位に入る曲。
発売から20年以上経ってますが、作詞担当のユーミンがアルバムでカバーしたり、
オリジナルのガゼボが再発したりで、今でもラジオで流れたりしています。
派手なリミックスではないですが、原曲を壊さないアレンジが意外に好評です。


■ギザギザハートの子守唄(M*F*S*C* 2006 Mix)/ チェッカーズ
アレンジを考えた時から、ブレイクビーツを加えて、
間奏部分の音を切り刻んで繰り返すというアイデアがありましたが、
実際に現場で流すと...カラオケみたく歌えないという事実が起こりましたw
でも、それはそれで面白いかなと思い、もしかかったら挑戦してみて下さ〜い。


イベントの傾向は「80's」を意識してはいますが、
必ずしもそうでない選曲もあるとは思いますので、あしからず。。
でも、80年代風のファッションで参加されるのは大歓迎です!

まぁあくまでも、80's風味のハイテンションイベントなんですから。

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
Groove Trek Volume.005

2006.8.19. Sat
18:00 Start!! (5 Hours)
1500yen/1d (8月誕生日の方はEntry Free)
Foruth Floor @吉祥寺
http://fourthfloor.sub.jp/

■ DJ's
M*F*S*C* [J-pop]
廃工場 小火 [Rock]
kamaida [New Wave]
KKK [Hi-NRG]

■ Live
Nagomu Union (daisy + kamaida)
M*F*S*C* feat.Nana
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